May 02, 2012

2012年度 春季2部リーグ第3週(5日目) 結果

大同大-愛産大【3-2】
25-15 25-27 25-16 25-27 15-12

 第1セット、6-6から、5連続失点、11-14から4連続失点で11-18。さらに、ミスが出て、連続得点もできず15-25。
 第2セット、6-9から9-9、9-12、14-18とまたも後を追う展開。16-18としたあと、5連続得点で21-19と逆転するも、21-21と追いつかれ、ここからはシーソー。最後は相手のミスで27-25。
 第3セット、4-5から4連続失点、4連続失点、3連続失点が連続して6-16。あらがう力もなく、16-25。
 第4セット、4-3から、またもや4連続失点で4-7。相手のミスで12-12と追いつくも、その状況で永井・松原の連続スパイクミス、12-14。再度相手の連続ミスで18-18と追いつくと、ようやくエンジンが掛かる。23-24とセットポイントを握られながら、なんとかしのぐと、最後は、永井(スパイク)・木村(ブロック)の3連続得点で27-25。
第5セット、2-4から4-4、6-5と逆転。8-7でチェンジコートした直後に8-9と逆転され、12-12までは粘るものの、最後は、被ブロック・レシーブミス・被ブロックで、12-15。

 ここまで頑張っておきながらという展開ではあったが、最後は自力の差か(練習の質の差か)。

 最終週、愛教大戦、静岡産業大戦を残し、3勝2敗。

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April 23, 2012

2012年度 春季2部リーグ第2週 結果

4月21日(土) 会場:静岡産業大学
愛産大-日本大国【3-1】
26-24 21-25 25-12 25-16

 第1セット、どちらもかたさがみられ、お互いによくない展開の中、なんとか、26-24。
 第2セット、第1セットの悪い流れが修正できず、21-25。
 第3セット、第4セットは、サーブで相手を崩し、ブロックで仕留める理想の展開となり、25-12、25-16と連取しての勝利。


4月22日(日) 会場:静岡産業大学
愛産大-静岡大【3-2】
16-25 18-25 25-19 25-20 15-13

 第1セット、第2セットは、レセプションが崩され、ブロックに捕まるという前日と全く逆の最悪の展開で、ぼろぼろ。16-25、18-25。
 第3セット、第4セットは、本来の力が発揮され、25-19、25-20とフルセットに持ち込む
 第5セット、序盤に走られ、2-7。相手にミスが出るも、5-8でチェンジコートという絶体絶命の状態。いつもであれば、見るからにあきらめた状態になりがちなこの展開ながら、選手の気力は充実。相手にしてみれば、普通なら逆転されるはずのない点差。チェンジコート後、すぐに8-8と追いつくが、相手の連続ブロックで8-10、9-11。
 その後、お互いに点を取り合い12-13。永井のスパイクで13-13と追いつくと、最後はブロックのポジションチェンジをして、相手エースをマークした松原の2連続ブロックで15-13。

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April 15, 2012

2012年度 春季2部リーグ第1週 結果

4月14日(土)
愛産大vs皇學館大
3-0
25-19 25-22 27-25

 第1セットは、リーグ初戦ということもあり、お互いにかたさがみられた。序盤永井、松原のスパイクポイントなどで、6-4とリードするが、サーブミスなどが続き7-7と同点に。
 12-7と再びリードしながらも13-12と詰められる、さらに17-13とリードしながらも17-16と追いつかれるという荒れた展開。21-19から相手のミス松原のサーブポイントで23-19とリードすると最後は永井の連続スパイクポイントで25-19。

 第2セット、1-3、2-5とリードされるが、8-9と差を詰め、16-16と追いつく。その後、16-19と再びリードされるが、22-20と逆転すると、最後は藤田、松原のスパイクポイントで25-22。

 第3セット、5-2とリードするが7-7と追いつかれる。さらに9-7とリードするも、11-11と追いつかれ、12-13と逆転される。すぐに、17-13と突き放し21-17とリードを保って終盤へ。楽に行ける展開ながら、皇學館の反撃、藤田、木村の連続スパイクミスで22-22。終盤は、シーソーゲームとなるが、最後に皇學館のスパイクミスが出て27-25。

4月15日(日)
愛産大vs岐阜大
1-3
25-18 25-27 23-25 17-25

 第1セット7-7から、11-7、14-8、17-9、19-10と、中盤を圧倒。その後4本のミスなどで、22-16と詰められるも、25-18で逃げ切る。

 第2セット、序盤0-4とリードされるが、4-8から8-8と追いつく。その後は荒れた展開となり、8-11と離され、13-12で逆転。19-17とロードするも、21-21で追いつかれる。24-23でセットポイントをつかむも、ネット際にダイレクトで返ってきたボールを、藤田が痛恨のミス。九死に一生を得た岐阜大の粘りにあい、25-27。

 第3セット、序盤から5-3、10-6とリードを広げ13-9。永井のサーブミスをきっかけに、一気に13-13と追いつかれる。岐阜大の連続ミスで15-13となるものの、18-19でついに逆転される。肝心なところで、サーブミスが出る展開では、追いつくこともできず、23-25。

 第4セット、序盤は7-7と競るが、勢いに乗る岐阜大エース大矢の連続スパイクポイントで7-11と離されると、相手が3本サーブミスしてくれるも、本学が4本のサーブミスで自滅。17-25。

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December 14, 2011

2011年全日本大学選手権

2月5日~8日
川崎市体育館・川崎市多摩スポーツセンター等

12月6日
予選グループ戦 第1試合
山梨大0 8-25 23-25 2愛知産業
 関東3部3位の山梨大が初戦の対戦相手。(関東はチーム数が東海の倍近いため、ほぼ同レベル)
 第1セット、お互いに固さがみられ、一進一退のスタートであったが、しだいに山梨大のレセプションが乱れ、本学ペースとなる。大量リード後、山梨大のミスが目立つようになり、大差で先取。
 第2セット、山梨大も従来のペースにもどり、お互いにサイドアウトをしっかりとる接戦。両者、最後まで集中力を切らさない好ゲームとなった。最後は、若干攻撃力で上回り連取した。

12月7日
予選グループ戦 第2試合
北海工業0 17-25 19-25 2愛知産業
 昨日、山梨大に敗れた北海道工業大学。まじめにバレーに取り組むチームではあったが、2セットとも終始リードする展開で連取した。

決勝トーナメント
2回戦
愛知産業0 22-25 13-25 2宇都宮
 関東2部1位の宇都宮大との対戦。
 攻撃力、ブロックを含む守備力は、明らかに格上のチーム。サーブで崩せないと一方的になるレベル差。
 第1セットは、レセプションでがんばり、自分たちの力を十分に発揮でき、22点までは競ることができた。
 そこから、試合終了まで、レセプションの乱れから、ブロックでのシャットアウトを始め、終始、相手ペースとなってしまった。

 正直、当面の目標となるレベルであり、学ぶことは非常にたくさんあった。

 ここ数年、全日本大学選手権では、決勝トーナメント2回戦までは、駒を進めることができるのだが、2回戦の壁(ベスト32)がなかなか破れない。

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November 28, 2011

2011愛知オープン報告

11月23日予選グループ戦
南山大A-愛産大【0-2】20-25 19-25
第1set 7-7と序盤接戦ながら、井関のサービスポイントなどで11-7と突き放すと、以降、本学ペース、永井の連続スパイクポイントなどで、22-15とリードし、25-20。
第2set 序盤、藤田、宮地のサーブから6-2とリード。その後も、永井、木村、松原のサーブ時に、ブレイクポイントを重ね12-6。最後は永井の連続サービスポイントなどで突き放し25-19。

愛産大-中京大B【0-2】20-25 23-25
第1set 相手のサーブに崩され、思うようにゲームを作れない展開。2-0から4連続失点で2-4、3連続失点で5-9、4連続失点で8-14、さらに3連続失点で10-17と突き放される。8本のブレイクポイントをえながら、連続失点が響き20-25。
第2set 序盤藤田のサーブで4連続、宮地のサーブから3連続と7-2とリードするも、6連続失点で8-10。その後も、サーブからのブレイクはするものの、サーブレシーブからのサイドアウトが安定せず、ブレイク率50%ながら23-25で敗戦。

愛産大-岐経大B【1-2】14-25 25-19 17-25
第1set 3-2リードの場面で7連続失点3-9。中盤は競り合うものの、11-14から8連続失点で22-11。万事休す14-25。
第2set 5-2リードの場面で、3連続失点5-5。ここから永井のサーブで、9-5とリードし直すと、中盤も大きな失点なく20-16。最後は木村の連続ブロックなどで25-19。
第3set またもや序盤にやらかします。4-3リードから8連続失点で4-11。さらに9-17と離され、追いすがる余力はありませんでした。17-25。

11月26日本戦1回戦
中京大C-愛産大【2-0】25-22 25-21
第1set 中京の大エース佐野が調子があがらない序盤に4-0とリードするが、徐々に差を詰められ、11-10。さらに13-10リードの場面から4連続失点で15-16と逆転される。その後も井関のブロックなどで踏ん張り、22-21とリードを保つが、最後はライトエース松原がつかまり、4連続失点で22-25。
第2set 序盤10-9、13-11とリードするが、4連続失点で15-13となると、その後は中京C(4年生チーム)のペース、18-20、20-22と、後一歩と迫りながら、21-25で敗戦。

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November 08, 2011

2011愛知県 男子2部秋季リーグ

 東海リーグより3週間。4年生(2名)が抜け、新チーム8名での対戦(万が一のために4年井関はエントリー)。

11月05日
愛産大-東学大(東海リーグ3部昇格・プレーオフで3部2位を撃破)
【1-2】16-25 25-17 21-25
 いきなり、不安が的中。下位相手ということもあり、モチベーションが高くない状況で、チームがまるで機能しない。個人のミスも多く、思い切ったプレーも出ない。
 第2セット、井関を投入して、持ち直したようにみえたが、セットごとに、スターティングオーダーを変えなければならない状況で、撃沈。

愛産大-名古屋大(東海リーグ3部3位)
【2-1】21-25 25-17 25-20
 第1セット、通常のリーグ戦と違って、十分なウォーミングアップができない中、前の試合を引きずるような展開。
 第2セット、第3セットと、危なげなく奪取するが、本調子とはほど遠い内容での勝利。

11月06日
愛産大-中部大(東海リーグ4部2位)
【2-0】25-15 25-20
 東海リーグ3部チームともそれなりの試合ができる中部大が相手であったが、昨日に比べれば、少しずつ、チームとして機能するようにもなり、本学ペースでの試合展開ではあった。
 それでも、チームとしての課題は多く見られ、メンバーの少ない中、今後どのように練習していくか、十分に考える必要がある状況には変わりがない。

名城大-愛産大 ※名城大は東海リーグ1部5位
【0-2】17-25 21-25
 個人の能力、チーム力ともに、現段階では完全に格上の相手。ここまでの3試合を客観的に見れば、試合にもならないことが予想された。
 試合が始まると、状況は一転。選手はモチベーションが高く、コートでの躍動感をみせる。サーブで相手を崩し、ブロックが炸裂。レセプションが崩れず、相手につけいる隙を与えない。第1セットを圧倒。
 第2セット、名城が意地を見せるが、本学がそれ以上のプレーを展開。終わってみれば、今年度のベストオブマッチともいえる内容で、東海リーグ1部チームに圧勝。

 リーグ順位は、名城、本学、東海学園が、お互いに1敗で並び、セット率で、名城1位、本学が2位となった。その差は、失セット1であり、初日にだらしなく落とした3セットのうち、ひとつ、普段通りの力を発揮していれば、2部優勝で1部昇格できただけに、悔いの残るリーグとなった。

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October 20, 2011

2011年度秋季2部リーグ戦最終週

10月15日(土)
鈴国大-愛産大【3-2】
25-21 29-27 19-25 18-25 15-10

 第1セット、立ち上がり、相手の7点中5点が本学のミスという最悪の状況ながら、なんとか、6-7と食い下がり、9-8と逆転。14-13、16-16と互角の展開であったが、相手の4連続得点で20-16と突き放され、21-25。
 第2セット、序盤で2-6と突き放されるが、永井、松原等のスパイクで、9-9と追いつき、さらに、13-10とリード。中盤追いつめられ、18-19とされるが、西村のブロックなどで、22-19と再逆転。23-20、24-22でセットポイントをつかみながら、24-24。最後は27-29でこのセットも失った。
 第3セット、スパイカーの頑張りで、7-4、10-7。10-10と追いつかれるが、14-12、16-13、18-14、20-15と、徐々に差を広げ、25-19。
 第4セット、2-6とまたもや、序盤にリードされる展開。ここから、絶好調松原のスパイクが炸裂。4-6、4-8、8-8、10-9、13-10と逆にリードを広げる。愛産大ペースで、試合が進み、15-12、17-13。藤田のスパイクで20-16とすると、木村のサーブで相手を崩し、一気に24-16と突き放した。25-18。
 第5セット。4-3、5-4と序盤互角ながらも、5-7、6-9と離されると、最後はスパイクミスもでて、10-15。


10月16日(日)
愛産大-岐阜大【3-1】
25-23 25-22 19-25 25-22

 第1セット、連続スパイクミスで1-3とリードされるが、木村のブロックをきっかけに、7-5と逆転、試合の得失点のほとんどが、岐阜大の得失点というわけのわからない状況で14-15とされた中盤、相手のサーブミス、木村のサービスエースなどで、4連続得点で、18-15。波に乗れないながらも、相手の12本のミスに助けられ、25-23。
 第2セット、序盤3連続ブロック含む4本のブロックで、6-3、さらに永井・松原の活躍で10-5。徐々に差を詰められ、17-16とされるが、再び20-16と突き放し、流れをつかんだ。相手エースを3本ブロックした永井の活躍で、25-22。
 第3セット、またもや、相手の独り相撲。10-6とリードするが、本学の得点10点のうち、6点は相手のミス。その後、岐阜大が立ち直り、5連続2回を含む怒濤の攻めで、15-20。このセットは、そのまま19-25。
 第4セット、お互いにミスが多く、おおざっぱな展開ながら、10-6とリード。その後、永井の頑張りで16-13とするものの、本学のミス、岐阜・熊崎の活躍で16-17と逆転される。苦しい展開ながらも、相手のミスもあり、25-22。

 最終成績は、ここしばらくの定位置ともいえる5勝2敗の3位。

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September 25, 2011

2011 秋季2部リーグ第3週(藤枝戦)

静産大藤-愛産大【3-1】
25-23 25-19 17-25 25-22

 第1セット出だし、3連続サービスエースをくらい0-4といきなりのビハインド。その後、3つのブロックなどで、5-5と追いつくと、木村、松原などのスパイクで、10-9と逆転。さらに、永井・藤田・西村とうまくちらしながらスパイクが決まり、13-10とリード。最初の失点を除き、ここまでは、本学ペースであったが、ここで失速、13-13と追いつかれ、さらに、15-18と再逆転される。21-23から相手のミスで22-23とするものの、23-25と落とした。

 第2セット、本学のミスもあり、序盤に4-8、5-11と離されると、肝心なところで、ミス失点が重なり、16-19とするのが精一杯。19-25と2セット連取された。

 第3セット、序盤から、相手のレセプションを崩す効果的なサーブで、5-3とリード、6-8とリードされるが、木村のサーブから、すぐに9-8と再逆転、さらに、松原の2本のサービスエースを含み、4連続得点で13-9と再びリード。相手に連続得点をさせないよい展開のまま21-15とリードを保ち、最後は、藤枝にミスが出て25-17と、取り返した。

 第4セット、波に乗りたいところではあったが、1-3、3-6、6-10と少しずつ、差を広げられる展開。11-16から、13-17、16-19と差を詰めるが、最後まで追いつくことができず、22-25でゲームセット。

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September 19, 2011

2011 秋季2部男子第2週

 まず結果から。両日ともにフルセット勝ちで、下位との前半戦を4勝0敗でターン。
 2010春・愛教、2010秋・静岡(+愛知学院)、2011春・静岡相手に、3季連続で、前半戦で黒星を喫しており、全勝ターンは、2年ぶり。

9月17日(土)
愛産大-静産大 【3-2】
25-23 25-20 18-25 14-25 15-13

 第1セット、出足よく、スパイク、ブロックなどで11-6とリードするが、一気に3連続、2連続、2連続と断続的に失点し13-13と追いつかれる。さらに一時は21-22と逆転されるが、最後は、美味しいところでSPをもってく井関のサーブで、24-22と突き放し、25-23で逃げ切った。
 
 第2セットは、お互いにミスが多い荒れた展開。第1セット同様、序盤で、10-6と離すが、すぐに9-10と追いつかれる。16-17までは、レセプションアタックはとるものの、サーブミスで相手に得点を与えるという流れを作りきれない状態が続く。後半、3連続得点でようやく20-16と突き放し、そのまま、25-20。

 第3セット、序盤にミスが出て、5-8、6-10とリードされる。その後、13-14と詰め、16-16で追いつく。一気に逆転し、波に乗りたいところで、ミスが2本がからみ、再度、17-21とリードされると、あとは静産ペースで、18-25。

 第4セットは、相手の12名のサーバーのうち、8名に連続得点を喫し、なすすべなく14-25。

 最終セット、出足よく6-3とリードし、8-6でコートチェンジを迎えるも、8-9と逆転される。タイムアウト後の連続得点で、10-9と再逆転。終盤12-13と追い詰められる。再びタイムアウト後、永井、木村、永井と一気に3連続スパイク得点で振り切った。

9月18日(日)
愛産大-静岡大【3-2】
25-23 24-26 25-23 13-25 15-12

 昨日以上に、点差から考えれば、ありえない展開の連続。

 第1セット、この1年間、下位に甘んじながらも、愛産大には負けない静岡大の本領発揮。2連続×3回プラス4連続失点を喫し、5-11と、第1セットから、大ピンチ。12-18までは、点数が動かない状況だったが、ようやくの2連続得点のあと、怒濤の6連続得点で、20-19と逆転する。その後21-22と逆転されたところで、タイムアウト。踏ん張っての3連続得点で、25-23と第1セット奪取。

 第2セット、第1セットの勢いそのままに、愛産大が走る。5-1からさらに差を広げ12-5。15-8とリードし、流れをつかんだかと思われたが、そこで2つのミスがからみ、さらに、2連続。3連続得点され、17-15と差が詰まる。その後、19-15と再度引き離しにかかるが、その後、あっさりと6連続得点をくらい19-21。競りはするものの、決定打にかけ、第1セットとは逆に、大逆転で、24-26で落とした。

 第3セット、今度は第2セットを奪い、勢いに乗った静岡大が、序盤から、ブロックポイントなどで、2連続、3連続、3連続、2連続、2連続と、一気に8-16まで差をつけられる。不思議なことに、ここから、再び、愛産大の猛攻。19-19で追いつくと、21-22からの劣勢を、4連続得点で、25-22と乗り来る。

 第4セット、一気に決めたいところではあったが、静大の意地が勝ったか、本学の集中力切れか、序盤から、大差をつけられ、挽回するチャンスすらつかめない。1-6、4-10、8-16、10-22と、点差を広げられ、13-25というスコアで、最終セットへ。

 最終セットも0-4と序盤で痛いビハインド。いたしかたなくタイムアウト。(ほんの少々、マジックをかけると)とりあえず2-4。さらに、相手のサーブミスから、木村の2連続ブロックなど5連続得点で、7-5と逆転。逆転後、点差を広げ、14-10と一気にマッチポイント。
 終始、逆転劇が続くこの試合、静大はあきらめず14-12と詰める。あと1点とればというところではあったが、最後のタイムアウト。(当然のことながら、再度、マジック)15-12で勝利した。

 一応、整理しておきます。第1セット6点差を逆転勝ち、第2セット7点差を逆転負け、第3セット8点差を逆転勝ち、最終セット、15点マッチで、4点差を逆転勝ち。

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September 11, 2011

2011 秋季2部男子開幕

9月10日(土)
愛産大-滋賀大経 【3-1】
25-15 25-20 26-28 25-14

 初戦、第1セット、相手に固さが見られ、前半で大量リードするも、中盤、後半は点差を増やすことができず、いまいち、乗り切れないうちに奪取。その影響か、第2セットは、互角の展開。このセットは中盤、終盤に点差をつけ、逃げ切った。第3セット、24-17とマッチポイントを取るも、まさかの大崩れ、追いつかれ、接戦を落とした。
 第4セットは、危なげなくとり、勝利を収めたものの、安定した展開には、慣れずじまいで、課題を残した。

9月11日(日)
愛産大-皇學館大 【3-1】
25-21 23-25 25-15 25-22

 春のエースが不在の皇學館であったが、素晴らしいレシーブと、アグレッシブな攻撃に、苦戦した。特に第2セットは、本学のミスで、ゲームの流れをぶつ切りにしてしまい、競りながら落とすといういやな展開であった。
 第3セット中盤から、急に相手チームのミスが目立つようになり、なんとか、最少失セットで、勝利を収めることができた。

 現在の順位は、3位。

 初日に、岐阜大が静岡大に敗れるという波乱があり、春の上位チームと、下位チームとの差が狭まったのを実感する。
 何はともあれ、第1週2日間を、無事に乗り切れて、ほっとしているというのが正直なところ。
 ここのところ、2季連続で、下位チームに星を落としているだけに、次週、アウェイ(藤枝会場)での、2戦を集中して戦い、後半戦につなげたい。

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